好きだこの野郎

好きなもんは好きなんだよ~~~ @td_tkd

こんにちは、赤ちゃん。

自分用の感情備忘録のようなsomething

 

あの日からずっと目を背け続けて、9/6の東京ドームに宿題を後回しにしていた。
何回か呟いてはいたけれど、私自身正直全然この現実を信じられてなくて、すばるが最後に歌った関ジャムでさえも、ああ、良い声だなあ良い音楽だなあといつも通り浸っていた。

思ったよりもショックが小さい自分に動揺しながらも、とはいえこれからのことは考えられず、宿題として残していたわけで。

気がつくとドームの中にいて、とても見やすい席に座っていて。エイトコールが始まるころに、ともに入った安田担と大倉担に叫んでいた。
「頑張ろう」
しょーもないけど私多分あの瞬間めっちゃかっこよかったと思う。

OPが始まって、村上信五がカッコよくて、ひさびさによこーヒナーと叫びながら待っていた。
鮮やかでカラフルなペンライトの海が綺麗だった。

彼らが並んだ。そこまでは大丈夫だった。歌い出した瞬間、
私は崩れ落ちてしまった。

 

本当に申し訳ないとおもう。
けどその音とハーモニーに聞き覚えがなさすぎて、今更やっと、その意味を気付かされた。

音がブツブツだった。 一人一人が全力でベストの演奏をしてるはずなんだけど、その音がパラパラと広いドームに散乱して行くような。
関ジャニ∞の音楽なんだけど、紛れもなく関ジャニ∞がやってるんだけど、
いつも私たちを一直線に撃ち抜くあの音のパワーが、スピーカーからわたしの身体に刺さってくれなかった。
後から聞いたら安田担には全然まとまって聞こえてたらしい。
これは明日、まっさらな気持ちでもっかい聴きたいな。

 

顔を上げるとそこには6人がいて、開演する前に思っていた何倍もどうしても見れなくて、時々うつむきながらその音を追っていた。

大好きなここにしかない景色が流れたときもなんだか涙が止まらなくて、NOROSHIのすばるのパートを聴いた大倉担はその瞬間崩れ落ちていた。

ふと周りの人たちを見ると、何事もないようにペンライトを振ってるように見えて、(実際そんなことはないんだけも)宿題を一人やって来なかった始業式を思い出していた。

気を抜くとすばるがいないという事実が目の前にあって、失神というか、頭から血の気が引いて倒れそうだったけど。あんなん生理の時のやつだわ。

 

安田担が過呼吸になり掛けていたわたし鏡あたりだろうか、ようやく落ち着いてきて、ヨコヒナ祭りにきちんと沸いて、踊って、歌った。
Tornで駆け抜ける二人を見て、これだ!って思ったり、わたし鏡を聴きながら、ドームの景色を瞼に焼き付けたりした。とっても楽しかった。

そしてこのあたりから、どこかすばるの幻がみえはじめてきた。それは大倉だったりヤスだったりよこだったりするんだけど、後から聞いたら地元のEighterみんな見えてて笑った。みんなすばる好きすぎかよ。
幻聴も聞こえた。ヤスや丸が寄せて歌ってくれてるのもあったけど、時々ヨコヒナの声にすばるの面影を感じて、うわ、ってなったりした。

 

 

そういえば内にこないだ会ってきた。元気にやっていた。
変わらない関西弁で「ホンマにありがとう」と言われた。

 

彼らが関ジャニ∞である限り今までもこれからも変わらなくて、
たぶんこっからまた新しい音になって行くんだろう。
まだぶつ切りのこのメロディはそのうちきちんと関ジャニ∞という和音になってくれるんだろう、それだけは確信した。

 

このコンサートを、GREATESTと呼ぶにはあまりに辛すぎる。
これがGREATESTという名の新曲揃いのアルバムを提げたコンサートならまた違ったのだろう。
けど、うたったのはほとんどシングルだったから、なおさら、関ジャニの音楽を私たちEighterのなかで分かりやすく「最高たらしめていた」渋谷すばるの声がそこにないことがありありとわかるセットリストになっていた。

けど、これを今の、6人の。いや、6人とEighterの作り上げられる最高(=GR8EST)とするのなら、この先に続くものは一体何なのだろうか。

『最高』の先には、何が待っているのだろうか。

 

なんとなく、全員頑張っていた。
どっくんと大倉は特に、声を初っ端からからしてうたっていた。どうにか、その最高を更新するためなのか、最強であるためなのか。

けどそんな中でしっかりと全員を笑わせるヒナと、一番いつもと変わらなく見えたヨコを見ていて、あーこの人達に憧れて、尊敬して私はジャニヲタ道とか女の道とかわたしの道を突き進んできたんだよな、って改めて気付かされたりもした。
ヤスと丸はとにかくヤスと丸だった。素直で、まっすぐだった。影も光もどちらも否定せず、全部ちゃんと認めて、見せてくれた。

 

そう、関ジャニ∞関ジャニ∞だ。

わたしの大好きな、面白くて全部見せてくれて、全力で向き合ってくれる、最高で最強のお兄ちゃんたちであることは変わりない。

 

こっから先、わたしがこの6人の関ジャニに慣れるのかどうかはわからない。

だけど、こっからまた段々と完成していく関ジャニ∞が楽しみなのは揺らがない事実だな、と思った。

 

 

ただ、もうちょっとだけ、打ちひしがれることを許してください。

 

塚田僚一さんに『星の王子さま/加藤シゲアキ』を歌ってほしい3つの理由

 

塚田僚一さんに星の王子さまをうたってほしい!!!!!

#願い事ABCZ

 

 

なんだいきなりうるせーな、と思った方こんにちは。

とりあえず表題のとおりのことをこれから延々と述べていきますが、そのまえに私の立場を説明しておくと、
 ・A.B.C-Zの塚ちゃんが大好きなジャニヲタ
・ジャニーズの楽曲の中では、NEWS/テゴマスが一番好き
・なので円盤諸々は買うけどNEWSの現場はほとんど行ってない

 という人間です。

なので「星の王子さま」という楽曲に対して解釈違いも発生すると思いますが、何卒ご了承ください。
また、冒頭から当たり前のように挙げている「星の王子さま」というのは、お子さま用カレーのことではなく、NEWSのアルバムQUARTETTOに収録されている加藤シゲアキさん作詞のソロ曲のことです。サン=テグジュペリの同名の名作をモチーフにした最高の歌。全世界に聴いてほしい。そしたら世界はボクラのLOVE&PEACE・・・・

 (とりあえず最初に言っときたいのは、私はとにかく加藤シゲアキさんの歌う、演る、星の王子さまがとにかく大好きな上で書いてます。どっちがいいとかではなく完全なる妄想です。)

・・・ということで。

 

「私が塚田僚一さんに『星の王子さま/加藤シゲアキ』をうたってほしい3つの理由」

まーーーた4500字超えだもの

今回は、「歌」「表現」「容姿」の3点に注目しました。以下は目次。

  1. 「e」がきれいな塚田僚一さん
  2. 表現力マジ半端ない塚田僚一さん
  3. 星の王子さまの世界観にぴったりな塚田僚一さん

 

 
☆「e」がきれいな塚田僚一さん

 

さて、しょっぱなからではあるが、まずは星の王子さまという、この「歌」と塚ちゃんの親和性について述べたいと思う。

 

まず、この曲の歌詞をご覧いただきたい。https://www.uta-net.com/song/204269/

 

星の王子さま』は
Aメロ(ラップ調)→Bメロ→サビ→Aメロ(ラップ調)→Bメロ→サビ→落ちサビ
という流れの曲である。そしてなんといってもこの曲のポイントは、Aメロ以外で畳みかけるように末尾に出てくる「e」である。

もう少し詳しく見てみよう。以下は少しはわかりやすくなるかと思い私が作成したメロディ譜である。小節分けも文字も破茶滅茶で申し訳ない。

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とりあえず見てもらえばわかるようにこの曲は[e]をとても印象深く描いている。
伸ばす音や文節の多くが[e]。これにより加藤シゲアキの甘い歌声が響き渡る・・・最高。また、シゲアキ先生はとても言葉を大切にしているイメージがあるので、おそらく意図的に韻を踏んだことにより生み出されたのがこのeの流れである。

・・・さて、合唱をかじったことのある人であればご存じだとは思うが、実はこの「e」段というのは、歌う上でとても難敵である。

欧米の言葉と比較すると、日本語は狭い母音が特徴です。そのために、発音するとき口の中が狭くなってしまい、音が響きにくくなってしまいます。特に「え」と「い」の母音。

この母音が来るたびに口が横に開き、音質が平べったく変化してしまい聴き苦しくなってしまうのです。そのため、「え」と「い」は日本人が一番苦手とされると言われている母音です。http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2011/12/post-d92c.html

とはいっても、この引用はオペラなどでの話が主なので、特にJ-POPにおける「e」は、そうやっかむほどのことではない。

ただ、だからこそ、それぞれの歌手の各々の個性が「e」には出ると私は考えている。加藤シゲアキさんが歌うこの曲も、少し鼻にかかった彼らしさがとても出ている。

そしてそんな中で、私は塚ちゃんの「え」がしびれるほど大好きだ。
とにかく伸びがあって、すごくあたたかい気持ちになる「え」の持ち主である塚田僚一さんに、その持ち味が遺憾無く発揮される「星の王子さま」をどうか、どうかうたってほしいと願う。

 

おすすめ!塚ちゃんの「え」ランキング

1位:へそのお 「くるしくて~ こわくて~ あたたかくて~~」
2位:DARKNESS 「ぬくもりを残したままで~」
3位:Shower gate 「思い通りにつたえ~たいけど」

 

 

☆表現力マジ半端ない塚田僚一さん

 

塚田担のみならず、多くのえび担が時々口にする言葉がある。

 「塚田僚一さん、やばい。」

この言葉はぱっと見は普通の文章である。
しかし冷静になってみると、とってもおかしい。だってファンは往々にして塚田君のことを塚ちゃんと呼ぶのに、わざわざ塚田僚一さん」と呼んでいる。 

さて。TLにこの言葉が流れるときはだいたい何が起こったか決まっている。

 

塚田僚一さんが、色気むんむんの憂いの表情をみせた時である。 

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世間のイメージの塚ちゃんと言えば、
元気いっぱい!!!!!!!!!いつも笑顔!!!!!!!!よくしゃべる!!!!!!!!!!!
という感じだと思うし、それは紛れもなく塚田僚一の塚ちゃんである。

しかし、塚ちゃんはそれだけじゃない。

 

塚田僚一さんの尊敬する人:吉田松陰

塚田僚一さんが読む本:論語

 

????????????????????????????????????????????????????
やばない????????????????????????
金髪筋肉!とか言ってるのに????????????????

しかも70s~の香港アクション映画とか大好きで、国内外問わず各地の地理や文化に明るく、女子ドルやアパレルブランドなどにも造脂が深い上に、ごく普通の会話の中でビートルズの曲や洋楽のアーティストの名前が当たり前のように出てくる。

 

え、やばない????

ちなみに理想の女のタイプは「野心がある人」です。はぁ…………………………………………………………………

 

・・・取り乱しましたが、簡単に言えば生粋のサブカル文学男性です。金髪筋肉なのに!超推せる。推してるけど。

そして塚田くんはそうして取り込んだすべてのものを自分の表現に発展させていきます。

 

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頭はおバカさんが集まったA.B.C-Zではありますが、その中では…というか、並みの成人男性以上にものを「知ってる」塚田僚一さんだからこそ、シゲアキ先生の敬愛のこもった、この名曲を演ってみてほしいなあ、と考えています。

また、塚ちゃんはとても冷静な人でもあります。
普段の愉快で騒いでいるように見える姿からはなかなか想像できませんが、メンバーたちには鋭い視点で会話したりもします。

「」
ただ、別にそれは彼がエッジをきかせてって言おうとした・・・みたいなのではなくて、ついぽろっとこぼれてしまった、みたいな言葉がほとんどです。たぶん心の底から純粋に、そう思ってる。
そんな言葉を現場やテレビなどで目の当たりにするたびに、ああ、この人から見える世界ってすごく面白くて怖いんだろうなあ、と思っています。
と同時に、なんだか少年みたいだなあ、とも。実はそこが私が彼と「星の王子さま」がむすびついたきっかけでもありますが。

 

長々と話してしまいましたが、そんな彼は、見せ方や演出の研究のために女子ドルのコンサートに飛び込んで行ったりと、魅せ方に対しての才能と努力を欠かさないひとです。
もし「星の王子さま」を実際に演ってくれることになれば、加藤シゲアキ先生の想いも、サンテグジュペリの想いも、色んな感情を、きっと表現に昇華させてくれます。

そこはジャニーズいちの場数アイドル、A.B.C-Zですから。信頼できる。

 

 

 

じゃあ実際にどんな風に演ってもらおうか!ということで妄想の真骨頂に入ります。。

 

星の王子さまの世界観にぴったりな塚田僚一さん

 

まずみなさんに塚田僚一さんの自己紹介を思い出してほしい。

「金髪!筋肉!塚ちゃんです!」 

・・・そう。彼は金髪。
まずここで話題にしたいのは、アジア系の民族において髪が似合う条件は主に3つあるといわれること。

①色白 ②顔のホリが深く目鼻立ちがはっきりしている ③小顔

まあ、こんなのは無視してみんな好きな色に染めればいいんじゃね?と思いますが、実際この特徴を持つ人が似あうのは本当に事実。手越くんとかてごにゃんとか山田くんとか。

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この3条件を彼らのようにしっかり満たしているのがわが軍の金髪こと塚田僚一さんなのである。

そして彼のこの画像をまず!見ていただきたい。

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綺麗ですね・・・・ああ、本当にきれい。この彼が、もしも原作の挿絵のような白い服でステージ上を縦横無尽に軽やかに飛び回るとしたらそれはまさしくファンタジーの世界そのもの。…何が言いたいのか、勘のいい人ならお分かりだと思う。

 

塚田僚一さんは、星の王子さまなのです。

 

この世界にふっと落ちてきた無邪気な王子さま。前述した彼の好奇心旺盛で真実を引いたところから見る部分も相まって本当に星の王子さまのような人間です。

そして!しかも!なんと!!!彼は、軍服もすごく様になります。筋肉隆々だし。体はごついし。主演の舞台「ボクの穴、彼の穴」での軍服姿はすごくすごくかっこよかった。再演待ってます。 

ファンタジーの世界の美しき少年と、争いという現実世界の一人の男。

この高低差を自分の身体だけで生み出せる・・・そりゃあ難しいのではないでしょうか。
しかし彼ならできる。
塚田僚一は、「ひとり星の王子さま」が、できる。

 

・・・ということで実際にコンサートでやってもらう上での具体的な演出プランとしては以下の通りになります。

場所:横浜アリーナA.B.C-Zのコンサート会場)
タイミング:コンサート後半?のソロ曲コーナーで。

 

♪イントロ
焚かれるスモーク→黄色になる会場→メインステージでスライドアップ。背後の画面には星空砂漠紺色フランス軍服風衣装を着た塚ちゃんが登場→踊りだす
♪Aメロ
基本的にブルーの照明のステージで、自由に歌い踊りつつ時々カメラアピール。聴き所は「Starlight」のところ。塚ちゃんはなぜかRの発音がとてもうまいので。
♪Bメロ
時々スロー側転とかしながらセンターステージに移動。照明は。甘い歌声に会場から嘆息。
♪サビ
踊る!うたう!愁いを込めた表情と細かい動き多めのダンス。(五関様振り付け)。夕焼けのようなオレンジで照らされたステージで1人踊る。紺の衣装が映えるとおもう。
♪間奏 スモークが濃くなりつつバックステージへ移動。照明もほとんど暗くなって会場のペンライトの黄色い海が映える。
♪落ちサビ
スモークが晴れてきて白いケープ風衣装(=星の王子さま)に身を包んだ塚ちゃんが白いピンスポ浴びて登場。歌いあげて大サビへ。

♪大サビ

無邪気さを兼ね備えて、歌い踊る。ステージの端にはアンティーク調の机と椅子が。机の上には、レトロな読書灯赤茶色の装丁の分厚い本。曲の最後にはその本を愛おしそうに少し撫でる→カメラに向かって息を吹きかけるフリでステージの照明暗転(quartettoの星の王子さまの冒頭へ繋がる…)

 

こんなんで!!!!!!!!いかがでしょうか!!!!!!!!!!!!私は見たいです!!!!!!!! 

 

加藤シゲアキ先生はこの曲を実際にコンサートでやった際に、いわゆる「先生」のようなルックスで物語を語るようにこの曲を紡いでいます。
つまり同じ曲でありながらこの二人がやることで、物語の外と中、全く違う視点と演出で楽しめる…とか……やろう??

事務所・・・お願い・・・・・・・・・

 

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 と!いうことでここ一年あっためてた妄想をやっと吐き出せてよかったです。お付き合いいただき誠にありがとうございました!

さ~~~て!今回のツアーで最高だなった増田全部乗せ衣装のお礼もかねて、BLUE買いにいこーーーーっと!

 

 

 

 

 

村上信五と河合郁人がとうとう出会ったらしい

土曜の夜中が最高だった中、土曜のお昼が頭から離れないヲタクが失礼します。

 

 

衝撃のニュースがお昼に飛び込んできた。
もうご存知の方も多いとは思うが、とりあえず深呼吸してこれを読んでほしい。
何ならプリントアウトしてしんどいとこに赤線引っ張りながら読んでほしい。

 

 

郁「これね~~~~」
橋「なんか嬉しいね、顔がね~」
五「言いたいことあるんだw」
橋「なんでしょなんでしょ」

郁「関ジャニ∞の村上くんと、ふたりで、、、、ごはんに行ってきました」
橋「うっわすげえな」
五「マジか」

郁「あのー、村上くんに誘っていただいて・・・最初に誘ってもらった日が俺行けなくて。『すいません予定がこれこれあるんで…行けたとしても10時くらいになっちゃいます』『あ、じゃあ今日はやめとこ』・・・したら次の日に!『今日はどや?』って来て!・・・こんな…先輩…誘っていただける先輩、いないじゃん!?いままで!?」
五「そうだね~」
郁「その日は何にもなかったしお仕事もなかったので、行ったら、ふたりで・・・なんかすんごい高級な焼肉に・・・」
橋「うわいいなあ!」
郁「あ、あんま高級とか言わないほうがいいかなw 焼肉を…」
橋「いやでもっ先輩だからね!高級だよそりゃ!」
五「絶対そうだよww」
橋「高級だって言おうよ!」

郁「いろいろね・・・アドバイスしていただいたりとか、内容は…言わない…ですけど!やっぱね、すごいですよ。村上くんは。そろそろ師匠って呼ぼうかと」
橋「わ~~~!」
郁「師匠か…兄さんか…」
五「兄さんwww」
郁「呼びたい!!ぐらい!」
橋「いいねえ~そこもすごく仲良くなったらもう…関ジャニ制覇しちゃうね」
郁「そうだねwwはっしーすばるくんでねwwジャニーズWESTとかよりも関ジャニ∞さん・・・」
橋「ほんとだよ」
五「嫉妬されるよ?w」

郁「そうそうそんなことがありましたよ二人の空間で」

橋「それいいなあ~、愛されてますよ。」

 

 

 

 

 

 

いやいやまじかよ、まじかよ、・・・・・いやマジかよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

頭抱えてるし泣いてるよ・・・きっと松本担で河合担の人はこんな感情だったのかしら・・・いやいやいやそれとはなにかが決定的に違うんだけど!いやもうなんだこれ!すげえな世界!

 

 

申し遅れましたがえびえいたーを自称するひとり、塚田担でヨコヒナ担のヲタクです。

ということで、もうどうしようもないほどこの1分20秒に滾ってて、だけど何かいたらいいのかわからないのでもうしんどいところをぜんぶ書いていきます。現代文の授業みたいになりそうです。そういうのどうでもいい人はせっかくなんで飛ばして最後のほうのまとめのとこだけでも読んでってくれるとうれしいです。私が。

 

 

郁「これね~~~~」
橋「なんか嬉しいね、顔がね~」
五「言いたいことあるんだw」

 

まず冒頭の河合くん。嬉しそうが過ぎる。そこだけでもなんとか聞いていただきたい。

 本当にうれしいときの声じゃん!!!!!嬉しさかみしめてる方の声!!!!!
しかも橋ちゃんの言うことには、顔もうれしいと。

しかも五関様もつられてウキウキしちゃってる。私知ってるんですけど、はしごはふみきゅんがうれしいと特に嬉しそうにするから、このふみきゅん本当にうれしそうなのだとわかる……。

あと個人的に「なんか嬉しいね」という言い回しに、はしふみの関係性やはっしーのあたたかい言葉が見えて好きです。

 

 郁「関ジャニ∞の村上くんと、ふたりで、、、、ごはんに行ってきました」
橋「うっわすげえな」
五「マジか」

言い出すのとっても嬉しそう~。ちょこっとだけ焦らした、これは加点です。幼稚園で好きな子にチョコもらったことを先生にこっそり話す園児のやるやつ。

 

というか二人?ガチ二人なの?
普通こういうのは、マネが同行したり仲いい後輩が一緒じゃないの?ここはサシなのか。そうか・・・そうか。(噛み締めてる)
というか!さっきからはしごの反応可愛すぎるね!?!?村上くんとごはんに行くのがすげえだとしたら大倉めっちゃすげえじゃん(すげえけども)。

 

郁「あのー、村上くんに誘っていただいて・・・

 

え、お???ヒナから???まさかの????ふみきゅんの最近のけなげな営業活動ではなく????

 

最初に誘ってもらった日が俺行けなくて。『すいません予定がこれこれあるんで…行けたとしても10時くらいになっちゃいます』

 

10時を挙げる河合くんほんと河合くんだしそういうところが好き。

 

『あ、じゃあ今日はやめとこ』

 

Oh…….

 

・・・したら次の日に!

 

WHAT!?

 

『今日はどや?』って来て!

 

DO YA(新曲)

 

・・・こんな…先輩…誘っていただける先輩、いないじゃん!?いままで!?」

 

はい逆転サヨナラ満塁ホームラン~~~~~~~~~~~~!!!おめでとう。花束を君に

意外だったのはこんなに誘ってくれる先輩がいない、というコメント。

ふみきゅんはけっこう誘われまくって生きてきたと思ってた。そっか・・・なんかいろいろ納得したかもしれない。

ここの話してる時のテンションの上がり方も、ほんとうにうれしかったんだなあ!と!人見知りとコミュ力お化けがもうガチーッとはまった感がある。
それにしてもこの高揚っぷりはすばらしい。しかもいつもの事務所内ジャニヲタとしてのテンションの上がり方と言うより、いち後輩が憧れの先輩に誘ってもらった感がすごく前面に出てて、その距離感?もまるごと素敵だと思えた。

しかもそれを話す相手がはしご、ってのもよかった。男子高校生が放課後に話してる感じがあってすごく高まる。

 

郁「その日は何にもなかったしお仕事もなかったので、行ったら、ふたりで・・・なんかすんごい高級な焼肉に・・・」

橋「うわいいなあ!」

郁「あ、あんま高級とか言わないほうがいいかなw 焼肉を…」

橋「いやでもっ先輩だからね!高級だよそりゃ!」

五「絶対そうだよww」

橋「高級だって言おうよ!」

なんかすんごい高級な焼肉に恐縮するふみきゅんも、連れてくヒナちゃんも最高。そしてなによりこの3人の高級への食いつきかたが最高。

若かりし頃のヨコヒナとかだったら、

「めっっっっっっっっさ高そうな焼き肉屋連れてってもろて」叙々苑?」「ww」「なんか金箔とか肉の上にのってた?」「載っ・・・てたかも」「ちゃんと見とけって!!!というかさすがやわ~~~~~ザ・先輩やな!!!」

 

…とか同じ時間内で言ってるもの。(妄想です)超高校生じゃんA.B.C-Z。両方大好き。

 

郁「いろいろね・・・アドバイスしていただいたりとか、内容は…言わない…ですけど!やっぱね、すごいですよ。村上くんは。そろそろ師匠って呼ぼうかと」

 アドバイスいただいたのとってもとっても良かった……。

何がとかじゃなくて、河合くんが嬉しそうでよかった。そして内容は…言わない…のが、良き。すごく良き。

むしろ言わない話をしていたことが嬉しい。

 

郁「師匠か…兄さんか…」

五「兄さんwww」

郁「呼びたい!!ぐらい!」

検索したらつぶやいてらっしゃる方もいたんですけど、

ヒナちゃんのことを「師匠」って感じてるタイプの後輩って、正直あんまいない気がする。

というか∞の中での「師匠」はギャグの師匠ないし松原さん然りいじりの言葉になってるからかもしれない。

・・・まあとにかく!すぐに兄さんと呼びがちなふみきゅんさんには「師匠」呼びをしてほしい。差別化にもなるし!というか私が聞きたいだけ!てへぺろ

 

橋「いいねえ~そこもすごく仲良くなったらもう…関ジャニ制覇しちゃうね」

郁「そうだねwwはっしーすばるくんでねwwジャニーズWESTとかよりも関ジャニ∞さん・・・」

制覇しちゃうんだ・・・最高・・・・野望野心が大切・・・年下組というか錦戸亮のゲートくぐってね・・・・あとお願いだから五関くんは横山さん家にいって・・・?というか行ったんですか。。。ご進展はその後あったのですか・・・進捗いかがですか・・・お願いだからどっちかFMとかでラジオ始めて・・・そしたら聞けるじゃん・・・ってか!むしろ二人でやればいいのでは??(名案)

 

 

ファー―――――――――――やべえ。こんなに滾る1分20秒久々だ。こんなん。あと終始五関様があいずちを細かく入れてるところもよかった。

最高。ほんとうに頭を抱てる。ぜんぶぜんぶ最高。まじ卍。ありがとう、駿河台大学

 

~現代文の授業終わり~

 

 

 

では話を冒頭に戻すんですけど、これがふみきゅんにとってとても「嬉しい」できごとであったというのがまたこの・・・感動?の一つの重要な要因だと考えています。

というのも私は正直ね、河合くんはそんなに関ジャニが好きじゃないのかな?と勝手に感じていたんです。
生粋のジャニヲタである河合郁人があげた先輩・後輩のエピソードや話題などを思い返すだけでもそれぞれ結構引き出しがあるのに、

(わたしの記憶違いだと申し訳ないのですが)それらと比べて関ジャニの話題が明らかに少ない。

すると、河合くんがヒナに仲良くなりたいアピールをしていたJr.時代にヒナはとっつーに夢中だったり、渋谷橋本・横山五関・村上戸塚でなんとなく絡んでたり(あと∞の年下組は塚ちゃん結構好き)してることが頭をよぎったりして勝手に悲しくなったりしていました。


対してヒナちゃんは結構A.B.C-Zやら、ふみきゅんやらを定期的に話題に出している。だからこそ歯がゆくて。(ドラムたたいてるの知ってたりとか後藤さんのこととかイフオアのフラワーロック*1とか)もちろんそれには、ヒナちゃんが(ふみきゅんと同じ世代のB.A.Dもいる)ラジオがあったりで単純に話題をメディアを通じて出す機会が単純に多いから、というのもありますが・・・。

 

ただ、おや?流れ変わったな?とも最近思っていたんです。

今年の年始のA.B.C-Z冠ラジオで河合くんがヒナの話題をちょろっと出してみたり、

今月号のドル誌で光一君のまえで無意識に腕くんじゃってたのをヒナに注意されていたことを話してたり。

なにかあったか?と第六感が期待していたらこれですよ。

ヒナきゅん焼肉事変と名付けます。勝手に。

 

2人はちゃんと出会ってるし、お互いのこと見えてるし、お話をするんだ、という事実が胸をくすぐります。

そしてふみきゅんの関ジャニ∞の引き出しに、キラキラしてずっしりとしたものが増えたのかな、と思うと勝手に幸せです。勝手にね。

 

はぁーーーーーーー。(小休止)

 

 

 

さて、そのまま引用させてもらいます。 

 

これなんです。もす子さんさすがっす。そしてありがとうございます。その言葉だけで書きました。

 

 村上信五というとてつもなく強くなった人間が、河合郁人という上に向かうことを絶対にあきらめない人間とサシで話した。この事実だけでとんでもない運命の輪が回り始めたんじゃないかと。


(ヲタクありがちな何から目線の大げさな言葉ですが許してほしい。)

 考えてみれば村上信五河合郁人ってなんか似てるんですよ奥さん。

兄ちゃん的な人たちが自然に守ってくれてた後ろでこっそり泣いてた時代を経て、後輩をもって自分が引っ張る立場だと自覚し、仲間となった人たちがみんななにかを持ってて、その中で先輩にきっかけをもらい自分の武器になりそうなものを見つけ、そこから延々とお笑いを研究して芸人さんたちの輪の中にも入る・・・そしてソロやうちわが斜め上すぎてファンから怒られたりしているんですよね。そっくりじゃん。

 

 

 河合くんのファンという視点からこの事変を見ると、売れたい、やっぱり売れたい、っていろんな体力とか削ってでも言い続ける河合くんがやっと、目指すとこの先頭を今現在ぶっぱなしてる村上くんとちゃんと話をした。
しかも首を長くして待ち焦がれていたこの機会が、5周年というA.B.C-Zにとってとてもたいせつな節目の年*2を終えて6周年目に突入した、新しい時代がはじまるこのタイミングで、起きた。その事実が無性に嬉しくてうれしくてしょうがない。

しかも本人がこんなにも嬉しそうだなんて。最高じゃないか。という気持ちになってる。

 

 

そして村上くんのファンという視点だとまたちょっと感情が変わってくる。

まず関東の後輩と最近絡んでることだけでもすごく新鮮だったのに、その上で自分と似た系統の後輩をわざわざ2日連続で誘ってまで話をした。

というのが、今後ヒナちゃんが後輩をちゃんと「みる」気なのかもな、ともとれて、ドキドキしています。

「自分らが先輩にやってきてもらったことやから」ここ数年なにかと…これを、話している村上さん。

タレントとしてアイドルとして唯一無二の存在になった今、関ジャニ∞として…だけじゃなくて、村上信五として、何かを残し受け継いでいこうとしている。

その歴史を目の前で見せてもらってるようで、緊張と歴史を勝手に抱いています。勝手に。

 

 とにもかくにも、この2人の間に何かが生まれた。その事実が嬉しいのです。

河合くんが新たな世界を吸収できることが、村上さんが新たな挑戦をすることが。そしてその相手が村上信五であり河合郁人であることが、とにかくワクワクするのです。

 だってこの人たち、最高で最強の仕事人だから。絶対に面白いものを作ってくれるはずだから。

 

 

 

・・・最後に、今回のこの事変について考えるなかで思い出した、関ジャニ∞8周年の時の∞祭パンフでの村上君のコメントを一部抜粋して締めます。お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

(大倉くんから、村上くんが太一くんと仲がいい件について聞かれて)

「太一くんはね、オレにとって、どえらい恩人ですわ。アドバイスというか、いい影響を一番与えてくれた先輩。太一君との出会いがなかったら今のオレはもっとすさんでたと思うし、もっととんがってたかもしれへん。」

 

 

 

ps 村上さんサイドのこの事変のお話待ってます。

*1:毎年恒例村上くんの独り舞台If or...シリーズの人気コーナーで「ジャニーズ事務所所属のグループをいろんなものに例える」というものがある。

お弁当のおかずからオーケストラまで幅広く全グループを網羅しつつ例える。

前回2017年公演では各グループを「花」に例えた。

例えばキスマイは栗(花言葉:公平に見てください)、嵐はモモ(天下無敵)…など。

その中で異彩を放ったのがA.B.C-Z⇒フラワーロック(すげえウケたし意味は特にない)。

しかも公演途中からフラワーロックを「河合くん」と呼び出し、フラワーロックを一通り踊らせると「後でニンジンあげるからな~」とか言い出した。あとめっちゃ撫でてた。

*2:A.B.C-Zはなにかと5という数字に愛されている。ex)5人組、デビュー曲「Za ABC ~5stars~」、ジャニーズ事務所50周年の時にデビュー、唯一神関…etc.∞で言う8周年的な感じに近いかも?

嗚呼塚リカ、貴女を愛してる。

 

 

ジャケ写が公開されたあの日、帰宅したら妹が大興奮していた。はっしーがかっこよかったらしい。ギャンギャン騒いでいる。やっぱり彼氏にしたい、だとか、ゲキ盛れやん、とか、愛してる、だとか。
そりゃあよかった、さて、わたしも見るかな……と駆け込んだトイレの便座に座りながら見たら、キャッと声が出た。別に便座が冷たかったわけではなくて、小さな画面の中に小さな(カブキ太郎よりは大きい)リカがいた。

妹は察したように声をかけてきた。

 

「リカいるじゃん、よかったね!」

 

 

 


さて、今日mvが公開された。
クリスマスの方のやつ。キラキラの方のやつ。塚ちゃんが赤い服着ててかっこよすぎて死ぬんじゃないかな?あれ?生きてる?すごいねわたしの生命力?というジャケ写のほうのやつ。…と思った。朝起きたらTLが騒がしい。
よっぽどイケてるのかな?たしかに戸塚さん盛れてるはz…………言葉を失った。

リカがいた。

頭を抱えた。昨日バイト先で夜中まで飲んでたから、二日酔い+夢だと思った。けど今日はケーブルテレビの人が来るから起きなきゃならなくて、一旦スマホを布団奥深くに沈めて、イケメンのお兄さんと共にケーブルと格闘して、取り出したらやっぱりまだいた。
帰り際にお兄さんが、部屋に飾っているうちわを見て話してくれた。 

 

「あ、今朝めざましで観ましたよ〜〜 えーーっと、ごめんなさい、名前が………あ、でもこの人ですよね、女装してた人。」

 

 

 

私はいま、夢の中にいるのだろうか。

いや、わかってる。私が本当に意識を飛ばして夢の中の住人になるときはゴセリカzeppツアーをしてくれるときだ。
だからこれはたぶんまだ完全な夢じゃない。妹も、お兄さんも、現実の世界の住人なはず。


ジャニワで生まれた塚リカちゃんは、
ソロ曲がないからと再び現れた塚リカちゃんは、
LAにいたはずの塚リカちゃんは、
私の大好きな、大好きな、塚リカちゃんは。

 

 

 

初めて塚リカを目の前で観た代々木体育館で、私は彼女を1人のアイドルとして、大好きになった。音源化もされてないのにC&Rを何公演かですぐに求めて来るような塚リカに女として惚れたのだ。それからは、(友人たちはよく知ってくれてるとは思うが、)気が抜くとリカが好きだと呟く日々だった。また会えるだなんて思ってなくて、だけどまた会いたくて、ファンレターを書いてみたりした。そのファンレターは「塚リカ様」で投函したから、本当に「彼女」に届いたかはまったくもって疑問だが、どうやらリカの魅力は地球中に伝わっていたらしく、その翌年も会えちゃって、それからもぽちぽちいろんなところに登場したりした。

けど、彼女はリカの世界線のアイドルだった。
だってどれだけワイドショーで取り上げられても、要望を出しても、彼女が私たちの世界線の番組に出演することはなかったから。コンサートの様子が流れて間接的に見る人はいるものの、あくまで彼女が姿を現わすのは、コンサートのなかであり、アイドル誌の紙面上であり、A.B.C-Zのファンの前であった。

彼女がもはや主役ともなった(と勝手に感じた)今年の夏も、リカはリカなのだった。

 


そしたら今日、彼女はこちらの世界の橋本くんと歩いていた。こちらの世界の画面向こうの私たちを見つめながら口元に人差し指を近づけていた。

そして、コンサートで私たちに向けるわけでも、彼氏たちに向けるわけでもない、「画面の向こうのすべての人」にむけて、彼女は微笑み語りかけた。

 

(実はまだ音声も含めては観れていないんです。ドキドキしちゃって視覚情報だけで脳がいっぱい。)

 


とにかくこんなんもう脳内大混乱である。
代々木で彼女が同じ指で、まっすぐな黄色の光の道を指したあの瞬間、その強い眼差しの先にこんな日が来ることを、誰が予想できただろうか。



彼女はついにここまで来た。

 


わたしは塚リカ担としていま、すごく嬉しくて、驚いてて、そしてワクワクしている。

 


いつでも笑顔で、明るくて、オンナの味方で、可愛くて、仕草が胸をくすぐって、強くて、男を虜にできて、芯があって、挑みつづけて、可憐で、色気がある・・・

結局塚リカは、私がなりたくって、なれなくって、だけどまだあきらめられない、そんな「憧れのオンナ」なのだ。

 

 

表裏一体のパラレルワールドから、スンッと、何事もなくバク転で現れたひまわりの天使は。いったいどこまでいけるのだろう。
所詮一ファンでしかない私は、有名プロデューサーも、メンバーも、メディアも、全部巻き込んで、いけるとこまでいってほしい、と勝手に願っている。

 

わたしはまだまだ、黄色くて暖かい微睡みの中で起きれそうにない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(そして、ある日した妄想の中のリカが寂しそうにオーラスで「普通の女の子に戻ります」という姿が私を苦しめ続ける。
どうか、その日が来ませんように。
そしてどうか、「貴方」が「彼女」を手放す日には、区切りをつけないで欲しいのです。たぶんしばらくしたらあえるだろう、そんな香りを漂わせたまま。どうか、私の世界に名残を残してください。)

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UNKEIS' Worldに行ってきた~ジャニヲタにこそおすすめする運慶展~

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諸君、わたしはアイドルが大好きだ。

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・・・おそらくこれを読んでくれている皆様もアイドルが好きなことであろう。

さて、ではご存じだろうか。

アイドルには偶像という意味があることを・・・・。

 つまり、仏像は、アイドル

 だから、普通に考えて、

好き!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

そしてこの理屈で行くと、実は今東京・上野に、伝説のアイドルが集結していることとなる。

センスの塊であるLEGEND(=運慶)が生み出した数多くの素晴らしきアイドル達・・・。

 

そう、ここはまさに、UNKEIS’ World!!!!

f:id:fantastic5:20171030103625j:plain♪はーるーうーらーらーかに舞ーう さーくーらーのーはーなびら~~(BGM:百花繚乱)

 

13月は(たぶん)見つかりませんが、あなたにとって初めて出会うアイドルが見つかるはず。

さあ、扉を開ければ、新しい世界が待っているはずです!!!!!

(unkeisかunkeysか迷ったけどとりあえずこっちにしました。許してちよんまげ。)

 

 

 

 

<ここからやっと本文>

先日、上野の東京国立博物館で開催中(~11/26)の「運慶展」http://unkei2017.jp/に今更ながら行ってきました。 

 

単刀直入に言おう。

 

ジャニヲタ視点で見ると超楽しい!!!!!!!

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ジャニヲタ・ドルヲタのみなさん。
目の前に生身のアイドルが来ると、綺麗すぎるしまぶしすぎるし、
じろじろ見たらなんか悪い気がして、好きなだけ見れない…ってこと、ありますよね?????
・・・・・そんなあなたにこそ、上野に行ってほしいのです!!!!!!


なんとこの公演、最前ドセンもゼロブレも視線真正面もあなたの自由!!!!!!
そんな「神権利」がなんとシングル初回盤一枚分*1の値段で手に入ります!
貴女の思い思いの角度から、(ほかの人の迷惑にならない程度に)好きなだけ推しを見れるんです。

うわあ・・・なんてお得・・・・!!!これは行くしかない・・・・!!!!

 

 

 

・・・ということで、みうらじゅんいとうせいこうの名著「見仏記」出のにわか仏像ビジュ担兼ジャニヲタが、運慶展を勧めるやつです。

はい、なにとぞよろしくお願いします!!!!

 

※注意※この記事では仏像を信仰対象物というよりも一種の美術品としてのみ扱っております。そのため、人によっては不快に思われる表現を用いている可能性があります。あらかじめご理解いただきますようお願いいたします。

また、仏像にたいして世俗的表現を多用しておりますが、侮辱する意図は一切ございません。一個人の1つの見方としてお読みいただけると幸いです。  

 

目次

 

◎ 史上最強シンメがやばい

ねえ、シンメが嫌いなドルヲタっているの???????

いないよね?????????

足りないことを補い合い、お互いのいいところが最高に生かされ、互いが互いの存在を高めあう・・・・そう、それがシンメ・・・・・・

 

さて、みなさまはご存知でしょうか。

Unkeis(読み方:ウンケーズ)にも最強シンメがいることを・・・・

それが、『無著・世親』。

通称(私しか呼んでないけど)むじゃせしコンビです。

 

生でみていただければ、シンメ好きには一発で雷が落ちると思うんですけど、

このシンメの魅力はなんといってもその・・・・

 

圧 倒 的 存 在感!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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そのバランスは、私が今まで見てきたアイドルの中で一番の史上最強シンメです。

 

何を隠そう、二人は「800年」もの間シンメ。

しかも実は兄弟。2人は北インド帰りで法相数学という学問を究めたインテリコンビでもあります。

 生で見ると意外に大きくて(2m近くある)ドキドキするのですが、

お二人の持つどこか中性的顔立ちと対比する身体のしっかり感は女ごころをくすぐられます。。。

 

そして何よりこの二人の、シンメとして最高なところは、

対照的なのに美しい二人の「顔」!!!

 

キラキラの瞳ではっきり顔の表情豊かな世親さん

静かな顔立ちで聡明そうな表情無著さん。

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はぁ・・・・素敵・・・・・・・

 

 ではおふたりについてご紹介しましょう。

まずは無著(むじゃく)さん。

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Unkeisの中でも、1・2を争う人気のスーパースター。

今回のポスターのキービジュにも選ばれています。

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その訳はなんといってもその圧倒的な静けさ!!!!

 

生で見れば必ずその世界に引き込まれる、その聡明な瞳とミステリアスなビジュ・・・・心のよりどころにしたくなる、見ていて落ち着くタイプの拝めていたい系アイドルです。

 無著さんの目の前に立つと、まるで世界が二人以外なにもないかのような気持ちにさせてくれます。

彼こそまさしく「静」

 

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 うーん最高・・・・・。

 

 

そして、世親(せしん)さん。

 

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瞳がいつもウルウルで今にも泣きそうな方がいたらその方が世親さんです。

やばい。かっこいい。

表情も豊かなので見ているこっちもワクワクするタイプです。

まさに「動」のアイドルといえるのではないでしょうか。

 

しかも今回のUnkeis’ Worldでは、照明の当たり方が神。目がキラッキラ。

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見てるこっちが泣きそうになってくるよ・・・・好き・・・・・・・・

 

 

「静」と「動」というアイドルとして正反対の印象のこの二人。

生で見ると、写真では伝わらりきらない、最強のオーラにひれ伏したくなります。

 

この二人は隣同士で立ってるだけでまじファンサ。いわゆる奇跡です。

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 ◎四天王やばい

 

さて。今回のUnkeis’ Worldでは、この「せしむじゃ」シンメの周りに、

四人のイケメンが立っています。

まあ〜〜〜〜この四人も最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

グループ名は「四天王」

たぶん初めての持ち曲は「SHITEN☆NOW!」だと思う。)

 

まず、この四人の姿を見ていただきたい・・・!

 

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身体の隅々まで魂を感じるその姿。

ポージングがバラバラなのに全員に統一感があるアイドルグループってめっちゃ推せる 

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 ダンスも歌もできるできジュ4人・・・的な素晴らしさが、四天王にはあります。しっかり見てみると顔も身体も個性はバラバラ。

あなたのお好みの彼をぜひ探してみて下さい。 

 

また、無事に上野まで足を運んでいただけた際には、
このフロアで「最強シンメとそれを囲む四天王」の画をシンメの後ろから引きで見てほしい!

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 (この写真は公式ツイッターのものですが、 ほんとはここより後ろからみれます。会場内は撮影禁止なので現場で見るしかない・・・!)

 

まるで自分が伝説のステージに立ったかのような錯覚を覚えて、なんか泣きそうになってきます。お願いだからあそこにみんな立って。わたしはそこから15分近く動けなかった。

そこはまさに「STAGE」だから。

お願い!!!!!!!

 

 

・・・さて、四天王に興味出てきた皆さん、朗報です。

今回のUnkes’ Worldでは、なんともう一組「四天王」が特別出演しているんです!!

 

実は彼らはUnkeiさんの父上、Koukeiさんのグループ。

この四天王も、、、、最ッッ高!!!!!!!!!!

というか私の推しだからみんな見て!?!?!?!?!?!?!?

 

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かっこいいよね~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!

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鎖、風になびく布、強面、武器、(たぶん)炎・・・・あれ?KAT-TUN??

 

比較的柔らかスタイルの甘め柔らかなUnkeisに比べて、派手でシャープなKoukeisは目の前で観ると迫力にやられます。超かっけえ。大好き。

 

そしてKoukeisの四天王はなんといっても着ているものが最高!!!!!!!!

ジャニヲタにこそめっちゃみてほしい。

生で見たらみんな思うと思うんだけど、この衣装を現実の推しGが着せてもらってたらすごい勢いで泣く。


「良かったね~~~~~~~~~~~(ノД`)・゜・。」って円盤見ながらパセラでみんなで泣く。

そのくらい素敵な衣装なんです。裏地まで凝ってて装飾も多くて派手で最高。

・・・てか冷静に考えると800年前に生み出された衣装が今でも胸アツなデザインっていうのはなんかすごい。

 

と・は・い・え!

この衣装をすんなりと迫力も負けず着こなせるのは、四天王が最強だからこそ。

厚みのある隆々な身体に、

怖そうなだけじゃないどこか私たちを見透かしながら見つめてもらえるのは、もはやファンサ

 

「3秒見つめて♡」「10秒睨んで♡」も余裕でもらえます。

最高かよ。コスパよすぎ。

 

また、この四天王に踏まれてる鬼たちにも是非ご注目を。
完膚なきままにやられてるってことは、結構やらかしてるやつらなはずなのに、どこか憎めない彼らにも、目が離せない・・・!

 

☆世代の違う四天王を一度に見比べられるのもUnkeis’ Worldのみどころ!!!☆

 

 

 ◎童子がJr.すぎてやばい

 

さて、Johnnysにもジュニアがいるように、Unkeisにも子供たちがいます。

なんとしかも!今回は主役級の扱いを受けてるジュニアがいるんです!

その名も八大童子

今回はその中から6人が出演中です。

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緑の腰布あわせの衣装が素敵ですね。

 

まだ童子とはいえ、それぞれの個性がはっきりとしてるところほんと最高!

しかも全員強気な表情なのが、みてるこっちの気持ちも高める~~~~~!!!!!!

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強面だけどなんだかんだであったかく私たちを見守ってくれるこの感じ、すと担当たりに刺さりそうだと勝手に思ってる。

あ、気を付けて!このみんなの沼の本拠地は和歌山県だからね!

www.reihokan.or.jp

 

個性豊かな6人の中でも私の推し静浄比丘(しょうじょうびく)さん。(さっきの画像の上段右上) 

衣装に注目しがちな私は、彼の衣装の柄が超かわいいのをきっかけに気になったのですが、よく見たら一人だけ唇にめっちゃ力入っちゃってるところとか、不器用そうなみんなの弟ポジな感じがとっても好き。とっても愛おしい。

 

ちなみに、最強シンメ無著さんと並んでキービジュにも採用されたのがこのメンバーの制多迦(せいたか)さん。

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髪の毛を5本に結ぶという独特なヘアースタイルと、さわやか頭いい系な印象が人気を呈しています。

 

この6人はガラスケース越しに見れるのですが、後ろ姿までしっかりと見れるので是非注目していただききたいところ!

若いのに徳を積んでる子たち、ジャニヲタは好きでしょ?????

 

 

 ◎バラバラになったメンバーが42年ぶりに一同に介しててやばい

 結成の時にいっしょだったはずのメンバーが、バラバラになっていく、それはいつだって、どんな状況だって、つらい。仏像界でも往々にあります。

 

しかし、今回のUnkeis’ Worldでは、なんと42年ぶりにそのメンバーが全員集結したグループがあるのです!*2

 そんなん胸アツじゃん・・・・。こっちが泣けるよ・・・・・。

 

そんな彼らの名は十二神将

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 十二支をモチーフにしたこの12人組のグループは、それぞれが干支を担当している将です。

ヲタ心をくすぐるのはそれぞれの動物に合わせて髪型や表情、武器が違うところ!!!!

 

例えば未神は髪の毛がもっこもこでとってもキュートだし、巳神は口がシャーッとしててかっこかわいいです。

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(画像検索したらどうやらこの2人はトーハクの学芸員さんのイチオシでもあるらしい)

 

個人的推しは、酉戌神コンビ

(めっちゃ巻き込む能力高そうな酉さんと参謀ポジで支えてそうな戌さんのコンビ。たぶん高校時代応援団とかで団長と副団長やってたんだと思う。最高。)

と、丑神さん(寡黙に最前線で戦ってる感じが推せる。騒がしい申や巳の会話を右から左に受け流しながら、筋トレしてそう。意外と甘いものが好き(以上すべて個人的妄想)。)です。

 

このグループは、全体的なテーマ性が高く現代アイドル感がビンビンしますよね。
握手会とかありそう。滾る。

ファンの子のこと「猫」とか言いそう。

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とにかくしばらくまた全員集結することはなさそうなので、ぜひ現場で一度見てほしいです。

 

 

 ◎さあ、現場へ急げ!

さて、ここまでいろんな「やばい」をお伝えしてきましたが、このUNKEIS'Worldにはまだまだすばらしいアイドルがいます。

特別展「運慶」公式サイトもかなり充実しているので、気になったヲタは今すぐ行くべき。だって、

 

11/26までだから!!!!!!!!!!!!!(大声)

 

そう。UNKEIS'Worldにも期間があるのです。

 

しかし安心してください。

月曜以外は毎日9時30分~17時まで、金土日はなんと21時まで彼らに会えます。

 

会社帰りに、遠征ついでに、というかむしろこのための遠征もアリよりのアリです。(初めて使った)

 

混雑は続くとは思いますが、ゆっくり見てけば見たい子とかはちゃんと見れるはず!

そして自担を見つけてください!

 

20160106 OP Jr. - Let's Go To Earth - YouTube

 

運慶展公式HP特別展「運慶」公式サイト

 

 

 

 

 

 

*1:当日券1600円

*2:正確には運慶の作品ではない説が、今回の調査で明らかになりましたが、運慶展のひとつとして紹介させていただきます。

A.B.C-Zのことが好きな高校生のYouたち!に伝えたいことがあるってよ

 (という名の個人的な過去との和解)

 

秋ですね。食欲の秋。芸術の秋。え~~~どうしよ、冬服まだ買ってないよぉ><
きのうも食べすぎちゃって太っちゃう><
ハロウィンまでにはやせなきゃ><

 

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うるせえ!!!!!!!!!

えび座の秋じゃ!!!!!!!!  

皆の衆日比谷に集合!!!!!!!

 

ってな具合で今年も日生劇場に行っては魂を洗うという日々をすごしています。


おそらく多くの人がそうじゃないでしょうか・・・・ん???


まって、なんか大切だった思い出を忘れてる気がする・・・・

 

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グッズに並んでるJK「今日がえび座最初で最後!やばい!超どきどきする!」 

 

 

 

 

 

・・・・これだ。

 

 

そう。私も数年前まではえび担JK(女子高生)。あのころ抱いた焦りとか悔しさとか優越感とかをいろいろ思い出しちゃった。

ので、書きます。・・・これはたぶん私の過去との和解するための自己満足ですが、これで「私だけじゃないのかもね」って安心できる人が一人でもいたらいいな~~~という具合です。

 

 

テーマソング:若いんだし!/モーニング娘’17

youtu.be

 

 (いつものごとく長くなっちまって今回は5000字弱です。ファーーー)

 

 

 

 

1 今できる限りでいいよ

 TRUST US!!!!!!

 

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えび担はご存知のとおり、なんだか大人がめっちゃ多い。twitterのbio欄の「いい大人。」率は異常。
・・・そしてtwitterでよく見かける大人たちの多くは同じツアーに、同じ舞台に、何回も入っている。

ただでさえ現場が多く、しかもその単価が高いabcz。(舞台が多いとどうしてもね。)
高校生の財布にはきつい。ただでさえバイトしても時給-50とかやられてるのに。お小遣いだけでやりくりしてる子もきっと多いはず。

 

けどそういう人ばかりを見かけるとうらやましくてなんだかあせってくる。

 

 

現場だけじゃない。

 

2月の「追いリブ」を覚えている方はいるでしょうか。

5周年記念、「再起動」をテーマにしたCDシングルには、誰がどう見ても「売らなきゃならない」特典が山ほどついてきました。
しかしオリコンCDランキングで初日こそ1位を獲得したものの、その後は一気に落ち込み、ウィークリーチャートで1位が獲れないかもしれないとわかったえび担。
彼らは週末のハイタッチ会およびそれに向け、全国で「追いreboot!(=追加購入)」をし始めたのです。

 

TLに流れる山のような数のCDたち。それを見て高校生の妹は「まじかよ、無理だよ、だけど・・・」とあせっていたのをよく覚えています。私もあせった。

ちょうどそのころ「アイドルの応援にはCDを買うしかない」というツイートが伸びていたので、なおさらあせったのでしょう。

 

 

 

さて。そんな金銭的に余裕のある大人たちと自分を比べると、どうしても悔しい感情が心のどこかに生まれるものだと思います。

 

では、どうしたらいいか。

 

 

 

 

 

Youたちは気にしなくていいんだ!!!!!!!

若いんだし!!!!!!!!!!

 

 

 

そう、気にしなくていいのです。

TLに流れてくる大人たちにとってそれが当たり前であるように、高校生にも当たり前がある。

 

ほとんどの大人もかつては高校生。

 

私が思うに、思いっきりヲタクしてる人たちは、そのときの(ちょうどみんなと同じころの)悔しさやらをここぞとばかりに発散してる人が大半です。

 

だから、自分がどうしても入りたい、自分がどうしても買いたいものに全力を注いでくれればいいってこと。君たちの悔しさの分買うぞ!

 

そして大人になったとき、(そのときyouがえび担なのか他の沼の住人なのかはわからないけど)その気持ちを複数購入やら何やらにぶつけてくれたら本望です。

 

 

そしてもうひとつ大事なのは、全員が全員何回も何箇所も入るわけじゃないってこと。

たとえば仕事とか忙しくて時間がなくてCDDVDを買うだけで精一杯の人もいれば、地方に住んでて現場の本拠地東京にやってくるのが難しい人もたくさんいる。

子育てや介護や家族の理解が得られなくて現場に何回もこれない人もいたりするし、単純にお金がないひともいっぱいいる。

 

だから大丈夫・・・というのはおかしな話だけど、
そんなにあせらなくても、悔しがらなくても大丈夫!!!!!なはず!!!!(自分に言い聞かせるように)

 

それよりえびのパフォーマンスに「A.B.C-Z激やば マジ卍卍卍」ってつぶやくほうが有益だぜ!

 

 

 

 

2 好きという気持ちに勝ち負けはないよ

 

この見出し、文章にするとえらうポエミーだなあ!!!
西野カナやらhoneyworksやらの歌詞にありそうだね????

 

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(↑最近覚えたhoneyworksの作品)

 

 

 

・・・とはいえ好きという気持ちに勝ち負けがないというのは真実。

 

えび担コミュニティは往々にして平和だけど、それでもさっきみたいな思いもあって肩身が狭く感じることも多い。
しかも単純に考えて、高校生はオタ歴短い子が多いはず。

少なくとも高校生の私は超とってもハイパー肩身狭かった。

 

 

しかし!!!冷静に考えてほしい。ということで1つクイズを出します。

 

「えびの最年長こと唯一神、五関様が入所したのは何年でしょう????

はいwikiで調べる時間30秒!GO!」

 

 

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・・・・調べた?

びびるよね。てか私がびびった。

 

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・・・そう。みんなが生まれるより前なんだ。(注:1998年生まれの子は今19歳という事実に震えた大人は挙手)

 

 

そんな子達に「これだから新規は・・・」とか言ってくるやつなんてね、頭おかしいから!無視してよし!

 

あと、高校生どおしでマウンティングもあるじゃん??

(私はかつて現場に制服で行ったときに目が合う制服の子達とかとバチバチに脳内でバトっていました。だいたい負けてたけど。)

けど考えてみればそれもね、所詮半年とか1年とか長くて5年とかの差だから気にしなくていいよ!

 

むしろ数少ないえび担高校生どおしで分かり合えることのほうが多かったはずなのにな・・・と今の私は思います。

逆に高校生どおしのコミュニティしかない子にはぜひとも大人と話すのもお勧めしときます。

なかなかないぜこんな機会。いろんな人の世界にお邪魔してみてください(失礼はないように)

 

・・・・・まあ私は大人と話せることで自分が大人になった気がして浮かれてたほうの人間だから、人それぞれだとは思うけど・・・・ね・・・・・(そのころから私とかかわってくださってる皆様にはたくさんのご迷惑をおかけしたと思います。本当に感謝しかないです。本当にありがとうございます。いつまでも大好きです。皆さんのためならいつでも都合のよい女になります。)

 

 

 

 

 

3 制服は着ちまえ

 

固めの話題(当人比)が続いたので、ゆるいのを。

ま・じ・で制服はいいぞ。

 

2月に行われたえび楽曲対象のこれを読んでほしい。

 

 https://twitter.com/abcz_award/status/832949798760128514

 

 

これ私が書いたやつなんですけど、そんぐらい鮮烈に覚えてるんだ。なぜか。

あの赤いじゅうたんをローファーで踏みしめる感覚を。

単純に正装だしね!!!観劇する格好なんて何でもいいけど!!!!

 

あと、高校生だとわかると周りの大人がなんとなく優しい(気がする)。すごく心配してもらえたり、話しかけてもらっていろいろ優しく教えてくれたり、あめちゃんくれたりする。(すべて実体験)

 

 

あとやっぱメンバーの視線をもらえたりもする。浮くことは浮くけどそのメリットは大人になったら享受できないから、私は使うほうがいいと思う・・・・

 

 

 

 

4 その気持ちはきちんとしまって吐き出そう

 

 

高校生のころ、クラスのジャニヲタに言われたことがある。

 

「えびっておじさんだしなんで要るの?しかも全員不細工じゃん?デビューした意味ある?」・・・etc.

 

彼女は笑ってたし冗談半分で言ってたのは普通にわかったけども!けども!

 

むっっっっっっっっっちゃ悔しかった。むちゃくちゃ悔しかった。まじでぶちぎれそうだったけどFCもできる前だったし、塚ちゃん無双もしてなかったからいまより知名度ガチ低くて、言い返す言葉が見つからなくて、笑ってた。思い出しただけでも胸の奥がうずくぜ・・・・・

 

だけどあの時言い返さなくてよかったとも思います。

その子は高校卒業後Jr担になって、去年のえび座を見てくれました。同窓会的なことがあったときその子は言ってくれました。「えびすごいね?やばいね?」

 

 

みんなが成長するようにみんなの周りの人もそれぞれの日々を過ごします。

その中でいつかわかってくれる日が来る・・・かもしれない。

いまは、ぐって耐えて、えびの、えび担の悪い印象を作らないことを先決しよう。大丈夫。えびのよさがわかる君は大人だ。いい目をしてるぜ。

 

そしてどう考えても悔しいときは、周りのわかってくれる人たちに発散すればいいよ。

だってどうあがいたってA.B.C-Zは最高に素敵ですばらしくて楽しくてわくわくさせてくれて大好きなグループだから。

 

ちなみにあのころその他いろんな子達にえびをいじられた悔しさは今年の夏に成仏しました。横浜公演で。

ふみきゅんの「いろんな悔しい思いしたと思う。〜中略〜ありがとう。」

 

こちらこそだよ!!!!!!!!!!!むしろふみきゅん悔しい思いさせてごめんね、ありがとう!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

5 後悔だけはするなよ

 

さて長々と書いてきましたが最後は結局これです。

 

どう考えてもいけないコンサートにいけなくて苦虫を噛むのはいつか納得できる日が来る。

けど、いけるのに行かなかったというのは何年後もフラッシュバックします。

 

高校卒業したらヲタ卒するみたいな子は別だけど、なんとなくこっからの人生にヲタクという要素を残してくつもりなら、そこの覚悟はしちゃおう。

 

 

あとね、超現実的な話だけど、若いと行ける場所がこの世には本当に多い。(少クラ、各種番協、いろいろイベント・・・etc)

若いってだけで得られるものがある。それはどんなに貯金があっても手に入れられないもの。それを有効活用するっきゃないと思うよ。

 

そしておおきな黄色い歓声、体力ある体でのダンスを思いっきりやっちゃってください。

そしてお姉さんたちをひっぱってくれるとうれしいです。

 

 

ん???????

 

 

年下が年上を引っ張る・・・・・・・??????

 

  

 

 

 

 

A.B.C-Zや〜〜〜〜〜〜ん!?!?!?!?!?!?!?!?(オチ)

 

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(あとがき)

高校生のころいろんなことが嫌になって学校も行ったり行かなかったりしてたとき、救ってくれたのはジャニーズ・・・

・・・ではなく、A.B.C-Z関ジャニ∞を通して出会った遠くはなれた愛知に住む女性でした。

二人とも共通してたのは、だめだめな自分と比べてしまうからジャニーズを見るのがつらかった。・・・ジャニーズを通して出会ったのに変な話ですが。

(彼女のブログもすごく読んでほしい

http://hamamichi.hatenablog.com/entry/2015/02/24/185615)

 

けど、ふたりともなんやかんやで今、ジャニーズやら他の趣味やら彼氏やら友達やらとともに比較的楽しく生きています。こないだも仙台公演一緒に入ったし。

 

 

高校って不思議な3年。すごく楽しかったわけでも、すごく嫌いだったわけでもない、そんな日々のなかに常にえびが、えび担がいてくれた結果、時を超え私は今最高に楽しいです。 

 

えび担やってると本当に出会う人出会う人すばらしいお姉さんたちばかり。

いまでもどぎまぎしちゃうと同時に私より年下の子の存在を忘れがちになってしまいます。

これからを担ってくれるはずの大切な彼女、彼らをのことを忘れがちになりたくない。

私があのころ優しくしてもらった、

たくさんのすてきなおねえさんのように私もなりたい!と思い立って、

そんな決意表明に高校生の子達を巻き込んでみました。

 

高校生の皆さん巻き込んじゃってごめんなさい。そして読んでくれてありがとうございます。

ここまで偉そうに書いてたけど、私も全然子どもです。まだまだ。本当にごめんなさい。

 

書くだけ書いてなんもしないのもヤリ逃げかなーと思うので、流行りのおだいばこのっけときます。

 

https://odaibako.net/u/td_tkd

 

なにかあればどうぞ。

腹立つこととかあったらはけ口にでも使ってちょんまげ!

 

55コンは何が「今までと違う」のか ~セットリストから見る5stars 5years tour~

最初に全えび担の総意を代弁しときます。

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(ここから長い前置き茶番が始まります止まれってとこまで飛ばしてもいいよ)

 

概要:

大阪、横浜、名古屋と終わり、改めて考えることがある。

 

「え、このコンサート楽しすぎるよね???????????????」

 

 

・・・・・パタッ

 

 

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(楽しすぎて死んだので、ネクロマンサーにゾンビに戻してもらってこの記事を書いています)

 

 実際、ツアー初日の大阪が終わったとき、まわりのえび担から聞こえた言葉をまとめると、「今回すごい、」だった。

 

てかそもそも、なんでこんなに楽しいんだろう・・・?
→でもね、演出とか難しいこととかわかんないよお…
→「セトリから見たほうがいいよ!」「せっかくだしブログにしなよ!」「(Excelは)こっちだよ!」→

「うん、リカ(嘘)、ブログに書く~~~~~~!!!!!!!」

 

ということで、リカへの思いは100万ボルト!うりゃおいイエローの私(ゾンビ)が深夜の思い付きで、

今年の5stars 5years tour(55コン)Star Line Travel Tour(通称:SLTコン)のセトリを比べてみたのでよかったら見てってね!というものです。

 

 ~ここまででテンションについてこれなかった方、正常です。ご安心ください。以降は基本的に淡々と進みます。~

 

結果:

細かく見ると違うところはあるんだ~~実際~~

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 (えび担はラーメンズが好きだってばっちゃが言ってた

 

飛ばしてた人 止まれ!!!

 

<とっても独断で作ってます>
<衝撃的な結果とかあんまないです>
<学術的でもないです>
<一人でパ☆リ☆ピ☆状態で作った>
<<<<<素人の仕業>>>>>

 

 

 

 

・・・ここまで予防線はっとけば大丈夫だろう・・・LETSGO!!!

(55コンのセトリは横浜公演のもの、SLTのセトリは大阪公演のものを使っています)

 

 

 

 

 ・なんてったって今年のコンサートは速いんだ!

まずはbpmを参考にしました。*1

そしてこれにはかなりの差がある・・・!しょっぱなだけど、私的一番の驚き。
それぞれの平均BPM

55→132.57bpm
SLT→126.21bpm

と、平均だけでも既にめっちゃ違う早いね~~~~~。


それもそのはず。

55は130bpm以上の曲が18曲/33曲(SLTは13曲/33曲)。

 

じゃあ、流れ的にBPMはどうなっていたかって??

これにも大きな差があったのですよ・・・!奥さん・・・!!

 

追記:bpmについて簡単な解説を引用しときます。

音楽というのはざっくり3つに分けられると思う。

110bpmより遅い音楽:心が落ち着くヒーリング系や、子守唄、バラードなどの曲に向いたテンポ
120bpm前後の音楽: 行進曲・マーチといった規則性を感じる曲。基本的なテンポ
130bpmより速い音楽:聞いているとウキウキするような、気持ちが高揚する曲に向いたテンポ

speedcoreとは (スピードコアとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 基本的にジャニーズはバラード系の曲はそこまで多くないので(そもそもアイドルは明るい曲を求められてる場合が多い)、130bpmというのが一つの基準にしました。

 

 

テンポの流れがある55、落差で魅せ場を演出するSLT

 

まずは、まずは!私が何とか作ったこのグラフを見てほしい。

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いやいや、個性ね!!!!!!!!
今年はとっつーがCADで設計図を作ったらしい*2ので去年と違うのはわかってたけどさ!それにしても去年との違いがすごい。耳きーーんなるわ。

 

それじゃあ具体的にどうなってるかというと。
まず、55コンはざっくりとしたテンポの流れがある。

序盤は130あたり(王道)
endless~リカで一気に盛り上がり
→MC明けGlory~でしっとり
BPM爆上げwith装置
→〆。

というような、BPMの大まかな流れ(=グラフが安定)。

 

対してSLTは一回一回の落差が大きい。

速い楽曲→
ゆっくり

速い
ゆっくり・・・、

という感じで、曲間で違う世界観に一気に引きずりこむ!の流れが多発。
またその間間にファンに近づいて、あおったり、踊ったり、お手振りする曲を挟んでいく感じ。

ちなみに重ねるとこんなん。

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 ・・・うける。

 

 

 

 <私見>


これに関しては好みはすごく分かれそうだよね!わかる!わかるよ!
私個人としては流れが急じゃない55のほうが自然に盛り上がっていけたかんじはある。
ただ、A.B.C-Zのファンはね!ずどーーんドシャーーん見たいなの見慣れすぎてっからさ!(舞台とかね)そういう意味では落差あったほうが見ごたえはあるのか?完全好みの問題よね〜
追記:テンポに大まかな流れがあるコンサートは、身体で感じる違和感が少ないように思うんです。
違和感がない≒そこに集中せずにパフォーマンスを継受できるということ。
楽しかったという意見の多い今回のコンサートは、もちろんBPMが速かったり以降述べていく理由もありますが、私はこの違和感の減少というのが、ことA.B.C-Zにおいてはかなり良い方向に働いてくれたのではと考えていたりしまリウス。

 

 

 

ノリノリな55、あったかSLT

次にx軸がBPM、y軸が明るさ*3の図も作ってみた。これを四つに分けて、点の数を調べます。(線上の点は無視)
図に書いてあるのは図の角に行けば行くほどみられる特徴(主観)です。

 

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すると、

SLTで一番多かったのはA(明るくゆっくり)11曲だったのに対して、
55で一番多かったのはB(明るく速い)9曲

しかも55ではAは一番少なく5曲という結果に。

つまり、明るくテンポの速い=ノリノリな楽曲が圧倒的に増えてる!

 

また、55では全体的に似た雰囲気の曲が多くなってる。
SLTでは「へそのお」や「Great5」のような振り切った曲(図の中では四隅の方にある曲)も点々としているのに対し、55では全体的に中心によってる(テンポ130bpm)印象。

 

 

<私見>

振り切ってる楽曲はやっぱり印象に残りやすいので、それが減ったのに対して物足りなさを感じる人は実は結構いそう。実際、私もSLTで印象に残ってるのは「渚の~」とか、「へそのお」とか、「fly a flag」など個性的な曲が多い。演出の問題もあるだろうけど…

ただ、癖のある曲を多く持ってるA.B.C-Zが、普通の曲で勝負できるようになった、というのは兎にも角にも喜ばしいよ!!!!!

 

 

 

みんなで!なSLTと飽きさせない55 

A.B.C-Z名物?なペンラ色替えタイムをはじめとして、
A.B.C-Zのコンサートはとにかくファンを動かすのが特徴。(おかげで終わった後のお酒がはかどっちゃって太る)ということで「ファンと動く」曲の位置も見てみた。

多くの人が踊らされる踊る曲・ペンラ演出・参加型の曲が黄色に塗られています。↓

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55コンでは9曲、SLTコンではなんと13曲でした。
また、55コンではバラバラに配置されてるのに対して、
SLTではほとんどまとまっておかれてるのも特徴的。がっつり「ファンの子たちとの時間」のようにまとめ上げてるのが印象深い。

追記:さらに今年の曲は(記憶の限りでは)どの曲もしっかりとイントロ~一番やフルで歌い踊っている印象があります。
数が減っても時間的には影響はむしろ少ないのかもしれません。DVD化した際にはもっかい調べたい・・・!

 

 

<私見>
「今年、なんか踊ってない気がする・・・!」という感覚を持ってた皆さん、正解でした。ダンシング五関先生とドキナツに隠れて地味に踊ってなかった!衝撃!めちゃくちゃどうでもいい話ですが個人的にはvanillaの会場全体のペンラが同じ動きしてるのにいつもいつも感動します。あとそろそろイナビやりたい。

 

 

ソロはどうなった

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・・・こうなった。
これはかなり革新的ですよね!リカちゃんもそうですが!(笑)
基本A.B.C-Zのコンサートは歴代ソロタイムとして2・2・1とかに分けられてたのが、ほぼバラバラになった!!!
それぞれのソロ曲の傾向や雰囲気自体はさほど変わってないですが、配置ががらりと変わることによって個性が流れを止めずにできるようになった印象

追記:河合くんがMC前の呪縛から放たれたのも特徴的!
Legendコンの時のAttraction!終わりで五人でそのままMCに行った時以外はすべてふみきゅんソロ終わりにMC。今回はMW5人とはいえ実質塚ちゃんソロの流れだったので、その点においても新しい風が吹いている感じがある・・・!

 

<私見>
個人的にうれしかったのは橋本ソロの「特別感」が良い意味でなくなったこと。
リカちゃんで大騒ぎしたから、っていうのもあるとは思うんですが、「特別で大事で大事なセンターなんです!ね!ね!」って感じを、演出やらでわざわざ押さなくても、
はっしーが「歌う」ことでセンターとしての圧倒的雰囲気が自然と出てる…的な…伝わるかな……。全員とにかくよかった…。
あとリカちゃん復活の理由がスタッフさんが悲しんだから、っていうのが最高にA.B.C-Zで推せる。めっちゃ好き。あ、もういっこ大事なのあった。

「郁人はかっこいいよ!!!!!!!!!!(CV.橋本良亮)」

 

 

 

 

・継続曲は12曲!

SLTから約一年経過した今回のコンサート。アルバム(5 performer-Z)が出たりデビュー後しばり*4だったりといった中で、2年連続して使われた曲は全部で12曲。

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(追記:色はテキトーにつけました。同じ曲が同じ色です。)

finally overの使いどころが全く変わっていないのは面白い。
最終的にロックな方向にもっていく流れが好きなA.B.C-Z。好き。

あと最後の最後のサポーターズ以外、

〆の流れはすべて継続曲というのも興味深いところ。
「絶対に盛り上がるに決まってるし盛り上げるし」的な強い意志を感じます。好き。

 

<私見>
花言葉で毎回ファァァ♡♡♡って言ってしまうのなんでだろうね。超ときめくもんね、しょうがないね。
こう見ると、前述した落差演出も踏まえて、SLTでは「世界一」という大切な曲があってが〆の流れだったのも?と思えてきますね。そして同じ位置に来る「Za ABC~」。そのコンサートで伝えたい思い、みたいなのがここに集まるのかな。
そして今回は「サポーターズ」が効いてる。最後の最後の最後まで挨拶をとっておいて、やっと歌う曲。歌詞がとっても強いのに対してかなり明るい曲調だから、ここまで残してやっと歌うことではじめて100%伝わる曲なんだろうなあ~。と。

 

追記:・総括

書いたはずなのになぜか消えてアップされてたので書き直し・・・総括という名の全体を通しての感想と、追記している日が偶然にも結成9周年ということでつれづれ的な。
上のがちがちの数字感とはかけ離れたポエムなので読み飛ばしてもらって大丈夫です!!


実際にコンサートに行った方で、セトリを俯瞰で見ていただけるとわかってくれる方も思うのですが、SLTって、全体的に夜の雰囲気があったように思えます。最初と最後が夜の雰囲気というか。(伝わるだろうか・・・)、
そんな中にずっと温かい、緩やかな幸せがあるコンサートだったんですよね。終わった後、心があったかくなるような。「祈る」的な言葉が似あうコンサート。

さて、今回の55コンに参加して、そこからセトリを俯瞰で見て、分析してみると、明るい夏の日⇒夜⇒決意の朝・・・といった感じで(伝わんのかなあ・・・)、終わった後に力がみなぎってくるというか、すごく「力強い意志」を持ったコンサートだったように思えます。そう思うと、もしかしたら去年の祈りが今年へとつながったのでは、なんて妄想までしちゃいますが…!

とにかく!

今回のコンサートは、再起動し、進化し続けるグループで、宇宙最強であり、ジャニーズの根本を継ぐ、A.B.C-Zのまさに「リスタート」な気がします。
A.B.C-Zがどう感じているかは、正直よく分かりません。(というかそんな単純な人じゃないことはファンになってから身に染みて感じるばかり…。)
ただ、少なくともファンの一人である私はすごく、ワクワクしています。
このわくわくと幸せがずっとずっと続きますように!とファンも必死になって頑張るしかないんだろうなあ。。。

長い&自己満足になっちゃったのでゴセ子と塚リカのせときます。許してちょんまげ♡

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・・・とまあこんな感じでございます。

セットリストから見れる違い、しかもSLTとの違いだけだったので、本当に一部になった感はありますが満足!


今回グラフと表づくりはめっちゃ頑張ったので、もしも「このグラフ使ってわたしも話がしたい!!」みたいな方がいらっしゃれば、Twitterでもコメントでも、ひと声おかけください~~~!どんどん使ってくだちい~~~!!!!!!!

 

あと!A.B.C-Zのツアーは九月まで絶賛開催中です!10月には毎年恒例日生劇場のABC座もございます!
夏は終わるけど終わりじゃない、そんな宇宙最強のA.B.C-Z、ご縁があれば是非見に来てください!
YOU達さいこうだよ!!!!!!

 

 (2017年8月29日 追記・修正)

 

*1:①それぞれの曲のBPMを測る(アプリ・手動)
Excelにドバァ!
③グラフに落とすッ!
④上手にできました~~~♡

追記:bpm計測は基本的にサビ・落ちサビで行いましたそのため、Aメロとサビの体感BPMが違う曲もあるかもじれません。

*2:※橋本談(はしパラ8/26昼公演MCより)

*3:それぞれの曲の明るさを0(暗い)~100点(明るい)で決める(独断)たぶんメジャーマイナーとかがかかわってるんだと思うのですが詳しことは私にはわからない…

*4:追記:横浜公演にて戸塚くん談